
茶陶(茶の湯で使うための陶器)として有名な萩焼は、江戸時代に周防・長門の二国を領有する毛利氏の御用窯として発展した陶器で、その歴史は今から400年以上前の文禄元年(1592)、豊臣秀吉の朝鮮出兵に遡ります。
ハギは使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。
共に生活する特別な一つとして
お迎えください
一点物のため掲載品をお届けいたします。
サイズ:直径13.5cm 高さ6.7cm 重量:270g 製作年度:2024年 |